About
「当たり前を、きっちりと」
これは、私たちが最も大切にしている行動の原点です。納期を守る。丁寧に伝える。意見を交換し合う。無理をしない(強がらない・嘘をつかない・安請け合いをしない)。私たちはチャレンジすることが大好きで、背伸びしすぎることを恐れます。私たちは目の前の仕事に集中し、絶え間なく変化する未来に貪欲です。この奥深いクリエイティブの世界で、AIには生み出せない表現と技術を磨き、堅牢な品質を芯に据え、柔軟なアイデアを楽しみ、とびっきりの「ありがとう!」を追い求め続けます。
セクションへのリンクSTRENGTHS
- 編集力
- リサーチ・情報整理・企画・コピーワークを重要視しています。「何をどう伝えるか」を見つめ直すところから、一緒に考えていきます。
- 表現力
- お客さまのブランドイメージを伝えつつ、「記憶に残る」ビジュアル表現へ。「分かりやすい」の上に、ひとさじの遊び心を添えます。
- 技術力
- 考え抜いた企画も磨いた表現も、形になってはじめて届きます。CMS・EC・業務システムからWebGL表現まで、幅広い技術でアイデアを実装に落とし込みます。
- ホスピタリティ
- 編集・表現・技術の3本柱の土台にあるのはホスピタリティ。お客さまの課題や思いをすくいあげ、丁寧に伝えるコミュニケーションスタイルを通じて、柔軟なアイデアと記憶に残るクリエイティブを堅牢な品質でお届けします。
- こんなときに
- クリエイティブとシステムの両輪、どちらも譲れないとき
- 「何をどう伝えるか」から一緒に考えてほしいとき
- 「自分たちらしく伝わる」を大切にしたいとき
- 他社では「作れない」と言われた表現や仕組みを実現したいとき
- アイデアとホスピタリティが不足しているとき
セクションへのリンクABOUT US
- 会社名
- スタジオスプーン株式会社
- 創業
- 2011年4月
- 設立
- 2013年7月
- 資本金
- 3,000,000円
- 役員
- 代表取締役:中村明史
- 代表取締役:中村昌司
- 総数
- 13名
- インボイス
- T4010701028228
- 電話番号
- ※大変恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせは現在お受けしておりません。
- 事業内容
Webサイトの企画提案・制作・運営
- ホームページ制作
- 採用サイト制作
- ブランドサイト制作
- ECサイト制作
- ブログ/メディアサイト制作
- LP制作
- Web/SNSプロモーション制作
- リッチコンテンツ/Webグラフィック制作(WebGL)
- WordPress開発
- MovableType/PowerCMS開発
- HeadlessCMS開発
- Shopify開発
Webシステム・アプリケーション開発の企画提案・制作・運営
- 会員制サイト構築
- 予約システム開発
- クラウド契約システム開発
- パーソナル診断システム開発
- オーダーメイドシミュレーションシステム開発
- ミニゲーム開発
- プロモーション用リッチコンテンツ開発
- その他、システム/アプリ開発
Web / グラフィックデザイン
- UI/UXデザイン
- CI/VIデザイン
- ロゴデザイン
- パッケージデザイン
- 名刺制作
- パンフレット制作
- カタログ制作
写真 / 動画の撮影・編集
- スタッフィング
- 撮影ディレクション
- 撮影/編集
2Dイラストレーション
- キービジュアル制作
- 挿絵制作
- 似顔絵制作
- アイコン制作
- マップ制作
- キャラクター制作
3Dクリエイション
- 商品モデリング
- 室内空間モデリング
- 建設空間モデリング
- キャラクター造形
- 3Dロゴ/アイコン制作
- 3Dアニメーション制作
映像制作
- モーショングラフィックス
- Instagramリール映像制作
- SNS向け映像編集
- 2D/3D各種アニメーション制作
インタラクティブコンテンツ開発
- AR開発
- イベント/施設への体験型デジタルコンテンツ開発
Webエンジニアリング技術のご提供
言語
- JavaScript
- TypeScript
- PHP
- Python
- GLSL
開発フレームワーク・ツール
- Astro
- React
- Next.js
- Gatsby
- Remix
- Vite
サーバーサイド / ランタイム
- Node.js
- Express
- Hono
- Laravel
- Django
アニメーション演出
- GSAP
- Motion
- Lottie
- Three.js(WebGL)
データベース
- GraphQL(Query)
- Prisma(ORM)
- PostgreSQL(SQL)
- MySQL(SQL)
- MongoDB(NoSQL)
- Firebase(NoSQL)
- Supabase(BaaS)
- Neon(Serverless PostgreSQL)
CMS
- microCMS(Headless)
- Contentful(Headless)
- WordPress(Monolithic)
- MovableType(Monolithic)
- PowerCMS(Monolithic)
- WebRelease2(Monolithic)
ホスティングサービス
- Vercel
- Cloudflare
- Firebase Hosting
- AWS
- GCP
決済サービス
- Stripe
開発ツール
- Github / Gitlab
- Docker
デスクトップアプリ開発
- Electron(JavaScript)
- Tauri(Rust)
- 受賞歴
App Store
- App of the Day / 2018〜(複数回受賞)
AWWWARDS
- Honorable Mention / 2018 June 25
- Honorable Mention / 2016 July 7
CSS Design Awards
- WEBSITE OF THE DAY / 2025 Dec 16
- WEBSITE OF THE DAY / 2022 Nov 24
- Special Kudos / 2025 Dec 10
- Special Kudos / 2025 Nov 19
- Special Kudos / 2025 Nov 15
- Special Kudos / 2025 Nov 11
- Special Kudos / 2025 Sep 12
- Special Kudos / 2018 June 25
- Special Kudos / 2017 September 23
- Special Kudos / 2017 January 25
- WEBSITE OF THE DAY / 2016 July 8
CSS Winner
- SITE OF THE DAY / 2025 Dec 16
- SITE OF THE DAY / 2025 Dec 9
- STAR / 2025 Dec 9
DesignAwards.Asia
- Design Of The Day / 2018 July 9
- Design Of The Day / 2018 July 1
- Design Of The Day / 2018 June 29
- Design Of The Day / 2017 September 26
- Design Of The Day / 2016 August 5
FWA
- FWA OF THE DAY / 2023
WEB GRAND PRIX
- 第12回コーポレートサイト賞グランプリ / 2024
- メディア掲載
- Web Designing(Web記事)
- Web Designing(2025年6月号)
- ブレーン(2023年8月号)
- ブレーン(2022年8月号)
- Creator 2018(ブレーンBOOKS)
- 顧問税理士・
会計士 - 浅川綜合会計事務所
- 顧問社労士
- グレースコート社労士事務所
- 主要取引銀行
- みずほ銀行 広尾支店白金出張所
- 楽天銀行 第四営業支店
セクションへのリンクMEMBER
セクションへのリンクDESIGN NOTE
スタジオスプーンの「つくる」の一端
当サイトでは、プリミティブな幾何学形態が象徴的に使われています。そして、その幾何学形態はかたちをフレキシブルに変化させながら、サイト内をナビゲートしてくれる存在でもあります。この「変容する幾何学」という表現テーマには、2つの意味が込めらています。
ひとつは、癖をなくしたニュートラルな造形にすることで、あくまで背景であり・アクセントであり・主張しすぎない存在とすること。もうひとつは、プレーンな点の集合体が面へ・立体へとシームレスに変容していく姿に、対話・設計・開発・表現を行き来しながらひとつの成果物をかたちづくっていく、私たちの仕事の在り方を重ねています。
また、このプレーンさには「決めつけずに耳を傾ける姿勢」を、変容には「丁寧な調整の積み重ね」をそれぞれ投影しています。
最も目に映る機会の多いであろうトップページのファーストビューに対して、トーラス(ドーナツのかたち)を選んだのは、中央のキャッチフレーズを際立たせてくれることと、循環して閉じない印象が入口に相応しいと感じたためです。
もっとも、コンセプトが先にあって、そのための表現と技術を選んでいったプロセスではありません。2年以上、絵にしては捨ててを繰り返すスクラップ&ビルドのなかで、徐々に意味や思いが符合し、今の姿へとかたちづくられていきました。
「まず面白そうなことに直感で手を動かしながら、同時に意味付けも重ね・膨らませていく」
こうしたアプローチは決して効率的ではないかもしれません。
ただ、私たちは「つくることが好き」という共通の思いで集まり、研鑽を重ねているチームです。造形の在り方は様々。ロジカルに・順当に・意図から生まれるかたちもあれば、こうして粘土をこねながら「どんなかたちになるのか本人も分からないまま手を動かしてみる」のような感覚も、いずれもを大切にしていきたいと思っています。